守山メロンが百貨店に並んだと聞いて、うちの近くでも買えるのかなと気になった方もいるかもしれません。
地域情報メディア『モリヤマノオト』でエリアを回っているヒロです。整骨院を開業しながら市内を車で走ることが多いので、こういう話は場所と道からまず気になります。
今回は、直売所の場所や駐車場のこと、百貨店での販売期間、来年の節目のことまで、気になる順に見ていきます。
モリヤマメロンが話題になった理由
守山市の農家さんたちが、今年の生産と販売の様子を市長へ報告したというニュースでした。今年は隣の草津市にある近鉄百貨店や東京の情報発信拠点でも初めて販売したそうです。
患者さんとの会話でも「テレビで見た」と言われることがあり、地元の味が広く知られるのは、ちょっと嬉しい気持ちになります。
直売所おうみんちの場所と道順
普段の直売は、守山市洲本町にあるJAの直売所「おうみんち」で行われています。琵琶湖大橋方面に向かう道沿いにあり、車での訪問が中心の場所です。
初めて行く方は、看板の位置や入り口の向きが分かりにくいと感じることもあるようです。カーナビの案内だけに頼らず、周辺の目印も見ておくと安心です。
直売所の駐車場と停めやすさの実際
おうみんちの駐車場は百台以上のスペースがあり、平日の午前中なら動きやすいですよ。それでもメロンの時期は台数が多くなる日もあります。
- 駐車場の目安
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百四十台ほどのスペースがあり、平日の午前中は比較的停めやすいと言われています。
販売期間と品種の切り替わり時期
今年は六月中旬からアムスメロンの収穫が始まり、七月からはアールスメロンに切り替わっています。お盆前まで続く見込みだそうです。
品種によって甘さの出方や見た目が違うので、目当ての品種がある方は時期を先に確認しておくだけでも安心です。
早朝に並ぶ整理券と混雑の目安
人気の品種は、朝早くから整理券を求める列ができる日もあると言われています。混む時間が読めない場所は、正直なところ足が向きにくいものです。
平日の遅めの時間帯や、事前に整理券の運用方法を調べておくと、動きやすい時間を選びやすくなります。

並ぶ時間が読めない日は、いったん様子見にしています
近鉄百貨店草津店での販売期間
今年から近鉄百貨店草津店でも期間限定で並んだとのことです。守山からも近く、車を止めにくそうな商業施設は避けたい方には選びやすい場所かもしれません。
売り場に出る期間は限られているため、行くタイミングは公式の告知で確認しておくのが無難です。
東京ここ滋賀での出張販売の話
東京・日本橋にある県の情報発信拠点「ここ滋賀」でも、初めて試食販売が行われたそうです。守山から離れた場所ですが、地元の味が県外で紹介されるのは意味のある動きだと感じます。
来年に控える五十周年への動き
モリヤマメロンは一九七七年に始まり、来年で栽培開始から五十年になります。今年の百貨店や東京での取り組みも、その節目を意識した動きのようです。
公式サイトで事前に確認したい情報
販売期間、整理券の運用、百貨店の出店日程は、いずれも今後変わる可能性があります。訪れる前には、生産者団体や守山市の公式発信を見ておくと無理がありません。
- 直売所おうみんちの営業日と受付時間
- 整理券の配布方法と時間帯
- 百貨店での出店日程
モリヤマメロンによくある疑問
「予約なしでも買えるのか」という声もよく聞きますが、時期によっては予約分が中心になる日もあるようです。当日購入を考えている方は、直売所の状況を先に見ておくだけでも安心です。
「品種による違いは大きいのか」という点は、アムスとアールスで甘さの出方や皮の質感が異なると言われています。好みが分かれるので、両方少しずつ試すのも一つの方法です。
アムスかアールスか、目当ての品種の収穫時期を公式情報で確認します。
直売所か百貨店か、車の止めやすさで選ぶと動きやすいですよ。
混みやすい時間を避けて、平日の落ち着いた時間帯を選ぶと安心です。
今日から始められる小さな一歩
まずは今日、生産者団体か守山市の公式ページで、今の販売状況だけ見ておくと今後の予定を立てやすくなります。
わたし自身、道が分かりにくい場所はどうしても後回しにしてしまいますが、おうみんちは駐車場がある分、比較的向かいやすい場所だと感じています。
みなさんも、無理のない時間帯を選んで、旬の味を楽しんでみてください。












