妊娠中は、車を止めやすいか、混んでいる時間が読めるかで、出かける気になれる場所がずいぶん変わります。図書館の向かいにある児童館と聞くと、なんとなく敷居を感じる方もいるかもしれません。
モリヤマノオトでエリア担当を務めているヒロです。整骨院を営みながら市内を車で回ることが多く、場所の分かりやすさや駐車の様子から先に見る癖があります。
今回は守山市の「ほほえみセンター」が呼びかけている妊婦さん向けの案内について、場所、時間、対象、そして確認しておきたい点の順で見ていきます。
図書館の向かいにある児童館の話
守山市守山五丁目にある「ほほえみセンター」は、0歳から18歳までの子どもが無料で利用できる児童館です。図書館の向かいという位置関係なら、道は分かりやすいですよ。
今回のお知らせは、この施設を妊婦さんにも開放しているという内容。子育て中の家庭だけの場所ではないという点が、まず知っておきたいところです。
妊婦さんが通える理由と中身
先輩ママやパパと話したり、職員と気軽におしゃべりしたりしながら過ごせる時間として案内されています。見学だけでもよいというところが気楽です。
妊婦さん向けのイベントも行われるとのことですが、内容や日程は時期によって変わりやすいので、公式の案内で確認するのが確実です。
まず気になる利用時間の中身
火曜から金曜は9時45分から15時までで、赤ちゃんの部屋は11時45分までとなっています。日曜は9時45分から13時までで、図書室のみの利用です。
8月は平日も13時までに短くなるとのこと。夏場に行こうと考えている方は、この時期だけ時間が変わる点を頭に入れておくと安心です。
- 火曜から金曜
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9時45分から15時まで。赤ちゃんの部屋は11時45分までの利用となります。
- 日曜日
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9時45分から13時まで。この日は図書室のみの利用になっています。
- 8月の平日
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通常より早く、13時までの利用に変わります。
対象になる人を確認しておく
対象は守山市内に住んでいる妊婦さんと、その夫やパートナーです。妊婦さんだけでの参加もできるとされています。
住んでいる地域が守山市内かどうかだけは、参加前に一度確かめておきたい部分です。
駐車場の様子は事前に見たい
わたしが施設を見るときは、まず車を止めやすいかどうかを先に見ます。図書館と隣接している場所なら、周辺の停め方も見当がつきやすいはずです。
それでも、時間帯によって混み方が変わることはよくあります。体が大きくなってくる時期なら、余裕をもって動けるかどうかも合わせて考えておくと無理がありません。

止めやすい場所だと分かるだけで、少し気が楽になります
公式情報で見ておきたい点
時間や対象は今後変わる可能性もあるため、参加前には守山市の公式ページや案内のPDFで最新の内容を確認しておくのが確実です。
問い合わせ先は077-514-3960です。予定が合うか不安な場合は、電話で当日の様子を聞いてから動くという方法もあります。
初めてでも入りやすい過ごし方
いきなりイベントに参加するのではなく、まず施設見学だけで一度足を運んでみるという過ごし方もできます。様子を見てから決めるなら、気持ちの負担も少なくなります。
- まずは平日の午前中など、比較的落ち着いていそうな時間帯を選んでみる
- 妊婦さんだけでの参加でもよいので、パートナーの予定が合わなくても行きやすい
- 見学だけのつもりで訪れて、施設の雰囲気を確かめてから次を考える
初めて訪れるときの動き方
初めて訪れる場合は、あらかじめ流れを決めておくと落ち着いて向かえます。
訪れたい曜日の開館時間を公式ページで確かめておきます。8月は時間が短くなる点も忘れずに見ます。
気になる点があれば、077-514-3960へ問い合わせて当日の様子を聞いておくと安心です。
予定が立ったら、まずは見学だけの気持ちで一度訪れてみます。
気になる場所を実際に見てみる
近くに用事があるときに、施設の前だけでも一度見ておくと、後で動きやすくなります。図書館に立ち寄る予定があるなら、そのタイミングで様子を確かめておくのも一つの方法です。
用事のついでに一度見ておくだけでも、気持ちの上での距離はずいぶん近くなります。
今日からできる小さな一歩
今週末に守山市周辺で用事があるなら、そのついでに図書館の向かいを一度見ておくだけでも十分です。行けそうな曜日を一つ決めておくと、あとの動きが楽になります。
わたし自身、初めての場所は敷居を感じますが、実際に建物を見てしまうと案外気が軽くなるものだと感じています。
体調に無理のない範囲で、まずは近くを通ったときに一度目に入れておいてください。それだけで十分な一歩になります。












