夏休みが近づくと、子どもと出かける場所を決めるのに時間がかかる時期がありますね。ピエリ守山で7月後半から8月にかけて親子向けのイベントが続くと聞いても、いつ何があるのか、料金や予約が必要なのかまでは分かりにくいものです。
わたしはヒロ、地域情報メディア『モリヤマノオト』のエリア担当ライターです。守山市内を車で回ることが多く、施設のイベントを見るときも、まず日時と会場、それから駐車のしやすさを確認する順番で見ています。
今回は、ピエリ守山公式イベントページで確認できる7月後半から8月の親子向け催しについて、確認できていることと、まだ分からないことを分けて整理していきます。
ピエリ守山で夏イベントが続く理由
ショッピングモールでは夏休み期間、来館きっかけをつくるために親子向けの催しをまとめて用意することが多くあります。ピエリ守山も例外ではなく、館内の複数会場で撮影会や工作体験などが順番に組まれているようです。
買い物ついでに立ち寄れる場所にこうした催しがあると、予定を組みやすいと感じる方もいるでしょう。会場が館内に分かれている点は、あらかじめ見ておくと動きやすいですよ。
今回話題になっている内容とは
ピエリ守山公式イベントページには、7月18日のキャラクター撮影会や7月19日のミニ四駆大会、7月20日の撮影会、7月25日の親子コンサートなどが並んでいます。8月に入ると製作体験やこども縁日、ステージイベントも続く予定です。
5月から9月上旬まで開催されている金魚のアクアリウムのように、期間の長い展示も館内には置かれています。まとめて確認しておくと安心ですよ。
公式サイトで確認できていること
公式イベントページには、各イベントの開催日、開催時間、館内の会場名が記載されています。例えば7月18日のキャラクター撮影会は1Fピエリコートで、時間帯を分けて複数回開かれる形になっているようです。
- 7月後半のキャラクター撮影会
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7月18日と20日に1Fピエリコートで、時間を分けて開催予定と公式ページに記載があります。
7月19日はミニ四駆大会、7月25日はおやこコンサートとハイハイレースが2Fピエリガーデンで予定されています。
8月1日は1Fヒマラヤ前特設会場で製作体験、8月12日から15日は同じく1Fピエリコートでこども縁日が開かれる予定です。
まだ公式で確認できていない点
公式ページには日時と会場は載っていますが、参加費や対象年齢、整理券の有無まではすべて明記されているわけではありません。イベントごとに条件が違う可能性があり、現時点では未確認のまま残っている項目もあります。
過去に同じ施設で開かれたこども縁日では、しゃてきやわたがしなど一部有料の催しがあった例もあります。今回も同じ条件になるとは限らないので、決めつけないほうが無理がありません。
誰にとって関係が深い話題なのか
小さな子どもと夏休みの予定を組みたい家庭や、守山市内や琵琶湖大橋周辺で買い物と一緒に出かけ先を探している方には関係が深い内容です。近くに寄れる用事がある日に合わせやすい催しかどうかも見ておきたいですね。
開催期間と会場をどう見ておくか
会場が1Fピエリコート、2Fピエリガーデン、1Fヒマラヤ前特設会場と分かれているため、同じ日に別の催しを見て回れる場合もあります。館内の位置関係を先に確認しておくと動きやすいですよ。
会場が分かれてるから館内図を見ておくと安心
行く前に見ておきたい公式情報
参加費や対象年齢、整理券の有無は、ピエリ守山公式イベントページの各イベント詳細や公式SNSで直前まで更新される場合があります。出かける前に一度目を通しておくと安心です。
- 各イベントの開催日と時間帯
- 参加費が発生するかどうか
- 整理券や事前予約の有無
- 対象年齢や参加条件
- 雨天時や中止の対応方法
子ども連れが気になるポイント
小さな子どもを連れて行く場合、対象年齢や混雑する時間帯が読めるかどうかが決め手になりやすいところです。撮影会は時間を分けて複数回開かれる形が多く、早い回のほうが動きやすいと感じる方もいるでしょう。
混雑や整理券への向き合い方は
混雑する時間帯は公式ページだけでは読み取りにくい部分があります。断定的な情報がない以上、当日の館内掲示や公式SNSの直前案内を見るくらいがちょうどよい距離感です。
7月から8月の予定の中から、日程が合いそうな催しを一つ選んでおきます。
選んだイベントの詳細ページで参加費や対象年齢の記載があるか見ておきます。
出かける前日か当日の朝に、公式SNSで変更や中止の案内が出ていないか確認します。
雨の日でも楽しめるか気になる点
ほとんどの催しは館内の1Fや2Fで開かれるため、雨の日でも予定通り行われる可能性があります。それでも屋外に近い場所での開催があるかどうかは、事前に会場名だけでも見ておくと安心です。
今日からできる小さな確認一歩
まずは気になった日程を一つメモしておいて、公式イベントページの詳細だけ開いてみるくらいでも十分です。今日中に済ませておけば、予定を組むときに迷いにくくなりますよ。
わたし自身、館内を回るたびに会場の位置が変わっていることに気づくことがあります。事前に少し見ておくだけで、当日の動きがずいぶん楽になると感じています。
みなさんも、無理のない範囲で気になる一日を選んで、出かける前に公式ページをのぞいてみてください。











